医師求人サイトの選び方

男性医師・女性医師の就職・転職に便利な求人サイト。
そんな求人サイトは職種ごとに細分化もされていますので、ドクターになると決めている人は医師専門の求人サイトを利用しましょう。

ただ医師求人サイトにもいろいろありますので、その中でどこに登録をするのか決めかねてしまう人もいます。
そこでここでは、専用のサイトで医師求人を選ぶ時のポイントについてご紹介をします。

※女性医師のための求人紹介・相談窓口は下記も参照
https://www.jmawdbk.med.or.jp/

評判をチェック

実際にそのサイトを利用した人の評判は大いに参考になります。
気になった医師求人サイトがあれば、SNS上での口コミも参考にしてみましょう。
ただ、どのサイトが向いているのかは個人の好みや相性にもよります。
そのため1人の意見だけに固執をするのではなく、複数のユーザーの意見をチェックするようにしましょう。

また、利用した人の全てが絶賛をしているサイトなどまずありません。
たとえ1つや2つ悪評があっても、それが全体の1割にも満たないのであればそのサイトの完成度は高いと言えます。

無料相談の有無をチェック

医師求人サイトには、専門のコンサルタントがサポートを行っている所もあります。
そうしたサイトでは転職先の選び方やこの業界の疑問について、無料で相談を行うことができます。

最後に決めるのは自分ですが、今後の方針に向けて有用なアドバイスを受けることができるでしょう。
単に求人情報を掲載しているだけのサイトなら、フリーペーパーとあまり変わりません。
ネットならでは、医師求人サイトならではの強みを持っている所を選びましょう

検索機能の充実度をチェック

勤務地や施設の種類は当たり前。
それだけではなく当直の有無や土日祝の出勤など、細かく検索できるようなサイトだと希望をする求人を見つけやすくなります。
医師求人サイトを比較する時は、そのような検索機能の充実度もチェックしておきましょう。

複数登録をする手段も

どうしても1つのサイトに決められない…。
そんな時は、いっそのこと複数のサイトに登録をするという手段もあります。

医師求人サイトは基本的に無料で利用をすることができますし、また複数のサイトに登録をしたからといって規約違反になることもありません。
登録は数分で行なえますので、複数のサイトからより広い範囲で情報を集めてみるのも良いでしょう。

利用者の体験談

いろいろな会社が運営をしている、医師の転職サイト。
選ぶポイントとしては実績や求人数などが挙げられますが、利用者の体験談もその1つです。

ここでは、そのような体験談の一部をご紹介します。

『医師転職ドットコム』利用者

それまでの職場は通勤時間が長く、日々の行き帰りだけでも疲弊をしていました。
もっと近場の病院を…。
そう決心し、医師転職ドットコムに登録をしました。

もちろん近ければそれでいいというわけではないので、年収などの希望もコンサルタントの方に相談を行いました。
するとすぐにいくつかの求人を紹介してくださり、それぞれ通勤時間はどれくらいかを分単位で細かく教えてもらいました。

現在働いている病院は、その方が教えてくださった求人の1つです。
おかげ様で、今は以前よりもゆっくりと時間を過ごすことができています。

『エムスリーキャリアエージェント』利用者

非常勤で働ける求人を探しており、エムスリーキャリアエージェントに相談をすることにしました。
このような転職サイトを利用するのは始めてだったのですが、エージェントの方が懇切丁寧に相談に乗ってくださり、条件に合った病院で働くことができました。
面倒な調整を代行してくれたのも、ありがたかったです。

『民間医局』利用者

希望条件に合った転職先を、民間医局ですぐに見つけることができました。

エージェントの方に相談をしてから、転職先が決まるまでわずか二週間。
これほどあっさりと、スピーディに転職をすることができて正直驚いています。

エージェントの方はとても丁重に対応をしてくださり、無料でサイトを利用しているのが少し申し訳なくなるほどでした。
次に転職の機会があった時も、民間医局を利用することにします。

『リクルートドクターズキャリア』利用者

勤めていた診療所の給与が改定され、これまでもよりも大幅にダウンをすることに。

そんなこともあって職場の雰囲気はギスギスしており、ストレスはピークになりました。
とてもではありませんが、これでは働き続けることはできません。

リクルートドクターズキャリアにそうした事情を相談した所、給与が高く職場環境も良い病院を紹介してもらうことができました。
今の職場は快適そのもので、余裕を持って仕事をしていることを実感しています。
次に何かあった時もリクルートドクターズキャリアを利用することになると思いますが、もうそんな時は来ないでしょう。